田中角栄元首相の言葉からの気付き

そろそろ身の回りの整理をせねばと、スクラップ資料を広げたら

田中角栄元首相が言っていい事、悪い事、言っていい人、悪い人、

言っていい時、悪い時があると。。。。

政治家の言葉の使い方のわきまえとして分類した、との切り抜きがありました。

現代人にとって、心構えとしての教えだと共感します。

くっついたり離れたり、あそこが嫌い、此処は好きとか、人付き合いは絡み合い

ほつれあい、面倒臭いから付き合わない。

益々、1人旅が気楽だと、スマホ依存で集団行動を避ける人が増えているのは

とても残念です。

人と交わり、笑ったり、悩んだり、苦しんだり、経験を通して次のステップに

上がっていってこそ、充実し、更に成長するんだと思います。

胸に残る言葉を大事に、他人評価を意識して暮らすのは

賢い生き方なんだと教えられました。