鑑定士はバランス感覚を養うことが必要

梅雨時とはいえ亜熱帯地域特有の蒸し蒸しで、じと〜とした

空気がまとわりつき不快な数日間です。

ある日の一日。

朝8時に家を出て、東京駅から東北新幹線9時8分のはやぶさ号で仙台に。

11時から夕方5時迄、3つの講座の授業をこなし6時からはサロンで予約鑑定。

そして、8時からは旧友との会食。

翌日は4時間の授業終えての帰京でした。

気が張っているせいか難なくスケジュールをこなしてますが、

帰京してからの東京サロンで授業や予約鑑定を済ませ

流石に今日はダウンです。

朝寝坊して、ぐうたら三昧の一日となりました。

自己管理と自己完結で仕事ができるのが個人事業主の良いところでもあり

厳しいところ。

チームや組織としての仕事は“協調” “和合” “妥協”と”情報共有“がキーポイント。

鑑定士の世界は個人事業者とチームプレーのハーフエンドハーフが

心地よいと思っています。

口を開けて待っていても誰も何もしてくれません。

誰も当てにはなりません。

でも、人の輪を無くしては何も出来ません。

バランス感覚を養って頂きたいと望みます。