天の気、地の木の吸収が大事

初詣は5日に山の手七福神の「経王寺大黒天」からスタートです。

神楽坂は「毘沙門天」と詣でますが、毎年この二カ所で終ってます。

御守りを買い、お神籤を引いて今年一年の安寧を祈願するのですが、

心なしか参拝客が少ない気がします。

正月休みは充電期間と称してましたら、蓄電過ぎて電気人間となりバチバチと、

電気を放電し困ってましたが、上野松坂屋で買い物の人の気に当たり、治しました。

例年は田舎で樹木や雑草、枯木を集め鋸で薪木に整えて焚火をし、お日様の下で餅や

焼芋を食し、灰は夜露や朝の霜で土溶けを繰り返すことを眺め、蓄電無しの新年を

迎えていましたが、今年は自然に触れる事無く、都心での生活をしたことで

顕著に身体に現れました。

「天の気」「地の気」の吸収が大事!と、教えて頂いた新年です。

年賀状を拝読するのはとても楽しい。

日頃のご無沙汰もお顔が浮んで元気なんだと、時の移ろいを懐かしんでおります。

今年も宜しくご指導賜ります様に!