慎重に行動する習慣
一瞬の隙、目の当たりにしました。
大黒天の寺の境内で、法事でいらした方とお見受けする4名が
階段を上って方を来るのを待ってました。
85歳くらいのご婦人が手摺に掴まり到着。
やれやれと全員油断したのでしょうか。。。
急に足がフラフラと崩れ倒れ込みました。
ボター!っと音がしたら、石段で頭を打ち、血がポタポタと出てます。
“救急車!呼ばないと”と、思わず叫びましたが、境内で災難に遭うとは。。。
同行の方々は何が起こったかわからず一瞬フリーズ。
車椅子を使用していた様で、一人はアシストで傍らに居るべきなのに
油断したのでしょうか。。。
魔が刺したのか、一瞬の隙に大事が生じました。
慎重に行動する習慣を常につけて、小心者と言われても自己防御し、
周囲に迷惑かけ無い様生きたいものですね。
改めて肝に銘じた一日でした。