我が成長は他人が見せる鏡

冬の朝。前の池に氷が張り、真っ赤な紅葉や黄色い銀杏の葉が

氷に映り幽玄な景色を眺めています。

夏蜜柑が青黄色、水仙は一分咲き、南天の実は紅く山茶花は満開。

冬本番、勢揃いして師走に入りました。

一週間何もせず過すと、全身の気脈が入れ替わった様です。

空や移りゆく雲、木々の囁き、鳥達のお喋り、焚火の煙。。。と、

都心部の環境とは裏表で、毎月程よくバランスをとる生活習慣になりました。

自分の能力も限界あり、一人では何も出来ません。

目標が同一で在れば、其々の才能を持ち寄り団結することが

大きなパワーになってスパイラルにゆっくりと上昇していくのが

目に写っています。

お互いライバルであり仲間です。

我が成長は他人が見せる鏡かもね。。。

良い環境の選択が鍵だと思っております。